危険ドラッグの原料を販売目的で貯蔵したとして、福井県警は30日、福井市順化(じゅんか)2、無職、土屋裕樹容疑者(24)ら、福井市と東京都の男女6人を薬事法違反(指定薬物販売目的貯蔵)容疑で逮捕した。いずれも容疑をほぼ認めている。
県警は福井市と京都市、滋賀県彦根市のアパート計4カ所を捜索し、原料の乾燥植物片計約90キロや薬剤、伝票などを押収した。ここを拠点に原料を中国などから輸入し、密造・販売していたとみられる。
容疑は11日、共謀して、京都市東山区清水4のアパートで、指定薬物が含まれる粉末約200グラムを販売目的で貯蔵した、としている。
県警によると、製造した危険ドラッグは大阪や東京などのハーブ店に卸したり、インターネットなどで販売したりしていたとみられる。また、押収した伝票などから、全国500人以上の顧客に宅配便で1000件以上発送し、1億円以上を売り上げていたとみている。
県警は5月、意識のもうろうとした男性が福井市内で物損事故を起こした車から、約13キロの乾燥植物片を発見。密造拠点があるとみて捜査していた

 
危険ドラッグ:福井県警 密造の6人薬事法違反容疑で逮捕: news24h.allnews24h.com/LwYY

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