茨城県警竜ヶ崎署は26日、同県龍ヶ崎市、建築業長妻正行容疑者(39)を傷害容疑で逮捕したと発表した。
発表では、長妻容疑者は21日午後7時半頃、自宅内の事務所で、小学生の長男(9)の顔を蹴るなどして軽傷を負わせた疑い。調べに対し、長妻容疑者は「蹴ったことは間違いない」と容疑を認めている。
同署幹部によると、長男が通う小学校が「虐待の疑いがある」として、25日に同署と同県土浦児童相談所に連絡、今回の事件が発覚した。同校は10月下旬にも、ひじにたばこの火を押しつけられた可能性について相談しており、同相談所職員らが11月18日に母親である長妻容疑者の妻から事情を聞いていた。

 

これが現代の親子関係なのか?