[ヤングケアラー]中高生のヤングケアラーが増加している

[ヤングケアラー]中高生のヤングケアラーが増加している

近頃、少子高齢化社会、少子高齢化社会といわれているが、ここまでヤングケアラーが増えているのはほんとにしんどいものである。時代が時代だからなのか?それともこれがこれからのノーマルになっていくのか?

ヤングケアラーとは

ヤングケアラーとは、通学や仕事のかたわら、障害や病気のある親や祖父母、年下のきょうだいなどの介護や世話をしている18歳未満の子どもを指す。家族の病気や障害のために、長期のサポートや介護、見守りを必要とし、それを支える人手が十分にない時には、子どもであってもその役割を引き受けて、家族の世話をする状況が生じる。介護のために学業に遅れが出たり、進学や就職を諦めたりするケースもあるといい、実態の把握が急がれている。

ウィキペディア参照

 

 

大人の代わりに家事や介護といった家族の世話を担う子ども「ヤングケアラー」が、中学・高校生でおよそ20人に1人いることが、厚生労働省が12日に発表した初の全国調査で明らかになった。世話に割く時間は1日平均4時間に及び、当事者からは学校生活や将来への影響を心配する声も出ている。

家事や介護に1日4時間 中高生の5%がヤングケアラー