[感覚異常]パキシルと離人症の関係|個人的な体験談

個人的にパキシルを抜いていっての離脱症状を上げていきます。

結果として、やはりパキシルはかなりの離脱症状が来ることが今回わかりました。特にひどいのはこじんてきに離人症状がひどい感じです。そして感覚異常、そして鬱状態、軽い強迫性の3つですが、特にひどいのは感覚異常=離人症です。

やはり離人症にはパキシルが一番良いのかもしれません。そして一番抜くのが難しいのもパキシルだと今回しみじみ思いました。

そしてここからどうやってパキシルを抜いていく効果的な方法を最近書いていましたが、追加項目があります。

シーチキンや魚を食べる

バナナを食べる

激しい運動は辞めて、散歩を中心とする

旅や旅行などの全く新しいこともストレス解消と言われているが、離人症がひどいときはやめたほうが良い。

こじんてきにこの4つを追加した感じです。やはりパキシルは脳をリラックスする作用があるためにそんなにストレスのかかることはやめたほうが良いのかもしれない。

そして、個人的ですが、なぜか夜に感覚異常が多い感じがします。

そして、やはり10から5ミリにするのは20から10にするのと全然違いました。

離人症のブログやコミュニティの簡単なまとめ

 

PMSを治療する抗うつ剤SSRIで最も離脱症状が起きやすい薬は?

 

それは、パキシルです。

 

離脱症状が起きやすいのは

①効果の強い薬
②半減期の短い薬

 

 

パキシルは効果が高い薬です。

 

半減期は14時間
極端に短くはありませんが、
約半日しか持ちません

 

しかもパキシルの場合、
半減期を過ぎるともう
早速禁断症状が出てきます。

 

さらにパキシルには
血中濃度のアップダウンが激しい
という性質があるため、
より離脱症状を起こしやすいのです

なぜ、パキシルはPMS治療で最も離脱症状が起きやすい薬なのか?

~生きている実感が無い ~

・精神の領域
「自分が自分でないような感じがする」
「喜怒哀楽が感じられない」
「何をやっても、自分がやっているという感じがしない」
「自分が存在する実感がない。」
「自分が行なっていることに対して、自分がしているという実感がない。」
「自分がない感じ、自分の身体がない感じ、この世界すら存在していないような感じがする。まるで自分が外部の傍観者になったような感じがする。 」
「ものは見えているのに実在感がない」、自我意識では「自分の行為が自分のものとして感 じられない」、身体意識にあらわれると「自分の身体が自分のものとして感じられない」
「自分と目に見える世界の間が透明なベールのようなもので仕切られ、自分が存在する実感がなく、目の前に見える世界が異次元のように感じれる。」
「自分の意識が身体から抜け出して、自分の行動を他人事のように客観的に外から見ているような気がする。」
「体がふわふわと浮いている感じがして、歩いていても、歩いている気がしない 。周りが白いベールで覆われているようで、まるで夢の中のようだ 。自分だけ、どこか他の空間にいるようで遠近感が無い 」

離人症集まれ(*^-^*)

 

 

 

 

 

 

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