仕事の転職や将来の資格のコストパフォーマンス|医療、福祉、医者、士業など

仕事に行けなくなったらどうするのかとここ最近思うことが多いのだが、例えば20代ならば様々なことがまだまだできるだろう。がしかし30代、40代になるにつれてやれることも意欲もどんどん低下していくのかもしれない。

ならばやはり20代のときに様々なことに挑戦するのが良いのかもしれない。

そして30代以降はどうすればよいのかと思う時がここ最近思うが、手に職をつけるのが一番良い感じがここ最近思う。やはり公務員や医者でもどんどん変わっていく世の中のせいでどんどん精神的におかしくなっている人が増えている感じである。特に医療、福祉は人の入れ代りが激しすぎるので資格を取っておいたらとりあえずはたべるに困らないだろう。

しかし、ならばどのような資格を取ればよいのか?

1、介護初任者研修

福祉のヘルパー二級の新しい名前のようであるが、個人的に3か月これを取るためにいき、そして介護の現場に行くのはどうなのかと思う。確かに介護業界は人手不足なので採用は簡単なのかもしれないが、介護の現場は想像以上に厳しいところがある。ならばこの資格はそんなにコストパフォーマンスは良くないのかもしれない。

2、看護師

ここ最近は男性も30代から看護師になる人がほんとに増えたものである。確かに看護師も一生ものの資格なので食うには困らないのかもしれないが、人の命の現場なので精神的にきついところがあるのかもしれない。

3、士業

この資格はほんとに難関な国家資格のために簡単には取れないのかもしれないだろう。がしかし行政書士、弁護士、公認会計士、税理士は確かに魅力的な部分が多いのかもしれない。コストパフォーマンスはまさに通れば天国、落ちれば地獄。

4、医者

この資格はまさに高収入、高学歴であるし食うには困らないのだろう。しかし、人の命の現場なのでこれも精神的にどうなのかと思う時がある。

結論

簡単にほんとに簡単に書いてみたが、今のところここ最近の経済状況を見ていると人手不足の世の中のためか人を育てる余裕のある企業がほんとに少なくなってしまった。そして代わりに即戦力の人が採用されるケースになり、ほんとに即戦力にならない若者はフリーターや非正規になってしまった。結果的にこれからも人は足らなくなるだろう。そして一番ここ最近重要なことは「石の上にも3年」の理論は日本は完全に崩壊したことである。

Related Post