[悲報]非正規社員が2000年以降増加傾向|年収はどうなのか

失業率の面では2013年と比べて改善が見られた労働市場(【日本の学歴・年代別失業率をグラフ化してみる】)だが、賃金の上でも正社員・非正社員共に状況の改善が見て取れる。もっとも大きな上昇率を示したのは女性非正社員で、前年比3.0%ポイントの上昇となる。

↑ 雇用形態・性別平均賃金(2014年、前年比)
↑ 雇用形態・性別平均賃金(2014年、前年比)
男性よりも女性の方が上げ幅が大きいのは、元々賃金の絶対額は女性の方が低いことに加え、労働市場の改善においては、最初に機動性の高い非正規雇用市場が活性化(賃金の上昇、求人の増加)すること、さらに男女別では女性の方が非正規雇用者数が多いこと、さらに一般の非正規雇用よりも高賃金が期待できる、早期退職制度の適用や定年退職で退職をした上で非正規として再雇用される事例が、とりわけ男性より女性に多いことが挙げられる(【人口動向も含めた正規・非正規就業者数などの詳細をグラフ化してみる(2015年)(最新)】などからもその実情が確認できる)。実際世代別の増減率を見ると、若年層よりも中堅層以降の方が上昇幅が大きい。

男女で異なる世代別・雇用形態別賃金動向

やはりといえばいいのかもしれないが有効求人倍率は上がってもそれはまだまだ非正規求人の増加しかなっていなのかもしれない。

男女それぞれ、正社員・非正社員別に年齢階層での推移

↑ 雇用形態別平均賃金推移(男性、千円)(2014年)

 

@ohnojunichi@m4888289256 これだけ非正規社員が増えているなかで、教育費用はかつての正社員終身雇用制の時代がベースなので、子どもの年齢とともに増加します。子どもの貧困や非正規の親の子どもの教育機会均等など、、政治の課題です。

Twitterchikourinchikourin 3日前

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この前、非正規社員が30%だったと思っていたら、すでに40%手前。日本の構造が変わってしまった。 小泉内閣の竹中平蔵氏が非正規社員の製造業への適用に拡大してしまってからは、増加の一途をたどり悲劇を生む。 新自由主義のもと、日本の内需を増やさない政策とグローバル化という名のもと安い…

Facebook黒瀬 憲雄3日前

35-54歳の非正規雇用が273万人と毎年増加、正社員の格差が、広がる。35-44歳の非正規社員の相対的貧困率は、(年収150万以下を定義)男性が31.5%。壮年非正規女性は51.7%とさらに厳しい。(総務省、労働力調査より、三菱UFJリサーチ&コンサルティング)が公表。

Facebookなか かんち3日前

35-54歳の非正規雇用が273万人と毎年増加、正社員の格差が、広がる。35-44歳の非正規社員の相対的貧困率は、(年収150万以下を定義)男性が31.5%。壮年非正規女性は51.7%とさらに厳しい。(総務省、労働力調査より、三菱UFJリサーチ&コンサルティング)が公表。

Twitterkanchinakabakoしらい かんち 3日前

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人口流出、現役世代の減少、非正規社員の求人数の増加で上がっただけだろ。熊本県内の求人倍率過去最高に – NHK熊本県のニュース www3.nhk.or.jp/lnews/kumamoto

Twittertatsubrocasタツヤ 4日前

非正規社員が増加傾向にあるのはなぜなのか考察まとめ

ここでなぜここまで非正規求人が増加傾向にあるのか考えてみた結果

1、国自体にお金を払う余裕がないのかもしれない

2、非正規ならばボーナスや福利厚生がないのでいつでもいらなくなったらクビにできるから

3、機械に仕事を取られてきているから

以上の4点こじんてきな考察であるが、多分よく世間では2番目が多いと聞くが、もしかすると3番目が一番高いのかもしれない。やはりどんどん機械が人の仕事を奪っているのかもしれない。

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